豊胸について知ってみよう!豊胸の概要

豊胸手術の種類について

一言で豊胸手術と言っても様々な種類があるので簡単に説明します。まず1つめは、ヒアルロン酸を注入する方法です。今一番人気の豊胸手術になっています。2つ目は自分のお腹や太ももの脂肪を吸引してその脂肪を胸に注入する方法。気になる脂肪を胸にまわせるならこれが一番いいと思う方が多いと思いますがリスクも高いです。脂肪吸引の際にできる内出血の跡はなかなか消えませんし、脂肪吸引をしてから豊胸手術と手術を最低でも2回以上行う必要があるので身体への負担が大きいです。 3つ目はアクアリフトというバストアップ専用の注入剤を入れる方法。ヒアルロン酸よりも持続性が高く、触り心地が自然なものです。但し感染症のリスクが高めとなっています。4つ目は馴染みのあるシリコンバックを入れる方法。半永久的に保つことや一番バストサイズを大きくすることが出来ますが、破損や傷跡が残るリスクがあります。

一番人気のヒアルロン酸注入による豊胸

ヒアルロン酸注入のイメージはシワの改善や涙袋の作成のイメージが強いと思いますが、量を沢山用いることで豊胸手術にも使われています。ヒアルロン酸注入のメリットは豊胸手術の中では比較的手軽に受けることが出来ることです。例えば全身麻酔の必要は無く、部分麻酔での手術が可能なので身体への負担が少ないです。またメスを使わないので手術が怖い方でも安心ですし、注入のみなので傷跡が残りません。注入することで大きくするため、注入部位を自由に選ぶことで自分の好きなデザインの胸にすることが可能です。触り心地もとても自然です。 最大のデメリットは、ヒアルロン酸は体内に吸収されていってしまうので、元のサイズに戻ってしまうことです。大体3~4年に再度注入する必要があります。何度も注入を繰り返すとしこりができるリスクが上がってしまいます。